15. 肥満と急激な体重変化:原因と対処法
体重は「痛み」や「病気」を数値で示す最も客観的な指標です。
結論:食べているのに痩せるのは「糖尿病」や「甲状腺」の疑い
「ダイエットしていないのに痩せる」のは、体が栄養を吸収できていない深刻なサインです。
主な原因
- 糖尿病: 多食しているのに体重が落ちる。
- 甲状腺機能亢進症: 活発に動き、食べるのに痩せていく。
- 癌(悪性腫瘍): 体内のエネルギーを腫瘍に奪われる。
自宅でできる対処法
- 週1回の体重測定: 100g単位の変化を見逃さない(5kgの猫の100gは、人間の1kg以上に相当)。
- 食事量の記録: 食べた量と残した量を正確に把握。
病院に行くべきタイミング
- 1ヶ月で体重の5%以上が減少した
- 背骨や腰骨が以前よりゴツゴツ触れるようになった
- お腹だけが垂れ下がり、他の部分は骨ばってきた